★ あなたと見たい
    セブのレアもの達(マクロ編)
-見れたら嬉しい-
◆ 1年を通しても数回しか逢えないこれらの種は、ニタリやマンタに逢うより難しいのだ。◆
これを怪獣と呼ばずして、、、 この長いのは、まゆ毛? なんで、こんなにしわしわ? 知る人ぞ知るゼブラバット! ハナオコゼだけど、イザリウオだよ。 ボロカサゴ!
痩せたウミテング? もちろん、違う種類だよ。 このウチワみたいな尻尾見て! 綺麗なヨウジウオ ヨウジウオでもタツノオトシゴでもない 大人はよく見るけど、ここまでの子供はそうそういない! 1mmの生物!
 

 

怪獣

角長カサゴ

しわしわオコゼ

ボロカサゴ

ゼブラバットフィッシュ

綺麗なヨウジウオ

ハナオコゼ

1mmの生物?

タツノハトコ似

タツウミヤッコの赤ちゃん

D'Arros pipefish

ヤリテング

 

 

 

ここからのレア物は一番人気驚愕のポイントで見れます。
    ここ

ミミックオクトパス

ハナイカ

ツノカサゴ

イッポンテグリの赤ちゃん

セトミノカサゴ

セミホウボウ

ウナギギンポ

メガネウオ

 

 

 

 

 

 

これを 怪獣 と呼ばずして何と呼ぶ?

 ↑最初の個体は、ホワイトサンドで。海の中にこんなのがいたこと自体驚きだった。

 ↑半年後に発見した怪獣は、少し赤みを帯びていた。が、やはり白目を剥いていた。

 ↑オランゴで2回目の怪獣は、ティンゴTで。よく見ると左の種とは口の形が違う。水原さん撮影。

 ↑これに会いたくてドゥマゲッティまで行った。ドゥマの怪獣。でも、やさしい顔をしている?

 ↑AOIで最初の怪獣は、上の個体と違ってちょっとすべすべで、色も鮮やか。上田さん撮影。

 ↑ティンゴで2回目の怪獣もすべすべ顔で鮮やかな色。佐々木さんが発見&撮影。

↑久々にホワイトサンドに登場。石井さん撮影。左の目が白かったらしい。

↑レイテ島で見つけた怪獣を石井さん撮影。

 

 

↑右の写真と同じ日&個体。今までの怪獣よりも2回り位大きかった。上村さん撮影。

↑左写真の個体の反対側を山口さんが激写。

 

 

 ?カサゴ

 

 

 突然変異か、こういう種類なのか、角が長い。よく見るとヒゲもあるんだよね。角のお陰で目立たないけどさ。写真右は約2ヵ月後に見つかった個体。よく見ると顔も体も違うね。

 Paraploactis obbesi(学名)

 

 

 しわしわの顔のオコゼは、和名も英名もなし。こんなしわしわの犬がいたよね。4,000本以上潜っても見たことなかったのに、1日で2個体も発見しちゃった。
 その後、ピンクバージョンも登場したよ。両方とも上村さん撮影。

 ボロカサゴ(和名)
  Lacy scorpionfish(英名)
      Phinopias aphanes(学名)

体長25cmの大物。水中では黄色&黒に見えたが、ストロボが当たるとピンクの部分があった。翌々日にはもう移動していた。

 ゼブラバットフィッシュ幼魚(英名)
和名なし 

Doryrhamphus multiannulatus(学名)

15cm前後の幼魚は数回(それでも数回)目撃されているが、これほど(cm)小さいのは2回だけ。レア度満点の逸品。

 オレンジバンデッドパイプフィッシュ(英名)
和名なし

Doryrhamphus multiannulatus(
学名)

ヒバシヨウジ、ジャンシーズなどヨウジウオの綺麗さには時折ビックリさせられます。オレンジ色だけじゃなく、尻尾の白部分もいいアクセントなのだ。

 ハナオコゼ(和名)
  Sargassum anglerfish(英名)
   Histrio histrio(
学名)

ほとんど水面にいるのでダイビングの最中に見るのは難しい。ダイビングの後やスノーケリングの方が見れる可能性は大。

 ヒメオオメアミ(和名)

学名?

 写真に撮れなくて珍しい全長1mm程の生物。あんまり小さくて長らく写真に撮れなくて通称ゴマ。ついに佐々木さんが激写!!「こんな格好してたんだ!」

 ショートポーチパイプホース
Acentronura breviperula(学名)

 タツノイトコにそっくり。ショートポーチって育児嚢がより短いってこと? よくわかんないよね。尻尾を絡ませている枝とそっくりなので、動かないとわからないのさ。

  D'Arros pipefish(英名)
 
  Cosmocampas darrosanus(学名)

 

オランゴ島でのポイント開発時に発見。鼻が白いので、White-nose pipefishかと思ったのですが、生息地と体色からこれだろうと判断しました。違う可能性もあります。ちゃんと尻尾にうちわが付いてるんですよ(右写真)。わかりま

これもオランゴ島で見つけました。スノウト(鼻と口の部分)が短いところは一緒だけど、白くない。身体も一定距離で白い横線のような模様がついている。尻尾も上の写真と違って、うちわになっていない。
 同じような大きさで、同じような色なのに、魚の世界は奥が深いですなぁ。

こちらはマクタンで見つかった同じようなヨウジウオ。でもスノウト(口と華の尖っている部分)が白くないから、Andersons pipefish かな。マレーシアで確認されている Pygmy pipefish かも。見れば見るほど分らなくなるヨウジウオの世界に入ってみる?

 タツウミヤッコ(和名)
  Whiskered pipefish(
英名)
  Halicampus macrorhynchus(
学名) 

ここまで小さい(cm)個体は2000年に1個体だけ。落ちている葉っぱにしか見えないから、いると分っていても見つけるのは至難の業だった。3日でいなくなった。

 ヤリテング(和名)
  Whiskered pipefish(
英名)
  Halicampus macrorhynchus(
学名)
 

5000本以上潜っていても初めて見た。ウミテングはマクタンでもよく見るけど、これは見たことがなかった! レイテ島で発見、石井さん撮影。

 

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