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これを 怪獣 と呼ばずして何と呼ぶ?
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↑最初の個体は、ホワイトサンドで。海の中にこんなのがいたこと自体驚きだった。
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↑半年後に発見した怪獣は、少し赤みを帯びていた。が、やはり白目を剥いていた。
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↑オランゴで2回目の怪獣は、ティンゴTで。よく見ると左の種とは口の形が違う。水原さん撮影。
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↑これに会いたくてドゥマゲッティまで行った。ドゥマの怪獣。でも、やさしい顔をしている?
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↑AOIで最初の怪獣は、上の個体と違ってちょっとすべすべで、色も鮮やか。上田さん撮影。
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↑ティンゴで2回目の怪獣もすべすべ顔で鮮やかな色。佐々木さんが発見&撮影。
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↑久々にホワイトサンドに登場。石井さん撮影。左の目が白かったらしい。
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↑レイテ島で見つけた怪獣を石井さん撮影。
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↑右の写真と同じ日&個体。今までの怪獣よりも2回り位大きかった。上村さん撮影。
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↑左写真の個体の反対側を山口さんが激写。
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?カサゴ
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突然変異か、こういう種類なのか、角が長い。よく見るとヒゲもあるんだよね。角のお陰で目立たないけどさ。写真右は約2ヵ月後に見つかった個体。よく見ると顔も体も違うね。
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Paraploactis obbesi(学名)
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しわしわの顔のオコゼは、和名も英名もなし。こんなしわしわの犬がいたよね。4,000本以上潜っても見たことなかったのに、1日で2個体も発見しちゃった。
その後、ピンクバージョンも登場したよ。両方とも上村さん撮影。
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ボロカサゴ(和名)
Lacy scorpionfish(英名)
Phinopias aphanes(学名)
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体長25cmの大物。水中では黄色&黒に見えたが、ストロボが当たるとピンクの部分があった。翌々日にはもう移動していた。
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ゼブラバットフィッシュ幼魚(英名)
和名なし
Doryrhamphus multiannulatus(学名)
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15cm前後の幼魚は数回(それでも数回)目撃されているが、これほど(7cm)小さいのは2回だけ。レア度満点の逸品。
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オレンジバンデッドパイプフィッシュ(英名)
和名なし
Doryrhamphus multiannulatus(学名)
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ヒバシヨウジ、ジャンシーズなどヨウジウオの綺麗さには時折ビックリさせられます。オレンジ色だけじゃなく、尻尾の白部分もいいアクセントなのだ。
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ハナオコゼ(和名)
Sargassum anglerfish(英名)
Histrio histrio(学名)
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ほとんど水面にいるのでダイビングの最中に見るのは難しい。ダイビングの後やスノーケリングの方が見れる可能性は大。
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ヒメオオメアミ(和名)
学名?
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写真に撮れなくて珍しい全長1mm程の生物。あんまり小さくて長らく写真に撮れなくて通称ゴマ。ついに佐々木さんが激写!!「こんな格好してたんだ!」
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ショートポーチパイプホース
Acentronura breviperula(学名)
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タツノイトコにそっくり。ショートポーチって育児嚢がより短いってこと? よくわかんないよね。尻尾を絡ませている枝とそっくりなので、動かないとわからないのさ。
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D'Arros pipefish(英名)
Cosmocampas darrosanus(学名)
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オランゴ島でのポイント開発時に発見。鼻が白いので、White-nose pipefishかと思ったのですが、生息地と体色からこれだろうと判断しました。違う可能性もあります。ちゃんと尻尾にうちわが付いてるんですよ(右写真)。わかります?
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これもオランゴ島で見つけました。スノウト(鼻と口の部分)が短いところは一緒だけど、白くない。身体も一定距離で白い横線のような模様がついている。尻尾も上の写真と違って、うちわになっていない。
同じような大きさで、同じような色なのに、魚の世界は奥が深いですなぁ。
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こちらはマクタンで見つかった同じようなヨウジウオ。でもスノウト(口と華の尖っている部分)が白くないから、Anderson’s pipefish かな。マレーシアで確認されている Pygmy pipefish かも。見れば見るほど分らなくなるヨウジウオの世界に入ってみる?
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タツウミヤッコ(和名)
Whiskered pipefish(英名)
Halicampus
macrorhynchus(学名)
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ここまで小さい(3cm)個体は2000年に1個体だけ。落ちている葉っぱにしか見えないから、いると分っていても見つけるのは至難の業だった。3日でいなくなった。
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ヤリテング(和名)
Whiskered pipefish(英名)
Halicampus macrorhynchus(学名)
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5000本以上潜っていても初めて見た。ウミテングはマクタンでもよく見るけど、これは見たことがなかった! レイテ島で発見、石井さん撮影。
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