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9月5日、「だいたい、あのポイントに千に近い数百って潜っていて初めて見たんだから、マンタだって、間違ってきちゃったんだよ。そうそう、マンタなんて見れるわけないじゃん。3月のジンベイだって間違ったんだよ。」そう言いながらエントリーしたら、また見れた。その時の写真が真ん中と右。この日のマンタは2mで、先日のは4m。「違う個体が見れたってことは、どこかへ行く通り道? 何か、変わった?」なんて楽しい会話が続いたのでした。
〜内緒話〜
実は、2回目のマンタの功労者はクニオさんと佐々木さんの2人。クニオさんは、みんながドロップオフから浅場へ移動し始めたにもかかわらず、粘ってドロップオフをチェックしていて見つけてくれた。この時、クニオさんがいつものように浅場へ移動していたら、誰もマンタを見ることはできなかったのだ。
もう一人の裏の功労者の佐々木さんは、この日に限って寝坊。ダイビングに出かけるかどうか迷ったものの、みんなを待たせて参加。これで、いつもよりもエントリーが30分以上遅れた。「早起きは3文の得。」しかし、「お寝坊は、マンタのプレゼント!」 さらには、2本目はちゃんとニタリの大旋回に!
この二人の意図しているか、していないかわからない素敵な理由でみんなマンタを拝むことができたのでした。さらに、この日は他にボートが2艘来ていて、最初のボートのダイバーは、俺達がドロップオフへ着く頃に浮上開始。もう一つのボートのダイバーは、少し離れたところでダイビング。同じような時間、同じような場所で潜っているにもかかわらず、マンタを見れる人と見れない人。やっぱりこの差は、日頃の行い(?)なのでしょうか?
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